【イギリス:湖水地方】女子受けウケ間違いなし!ケンダルへの行き方

2018年11月19日


イギリスの北西部に位置し、ピーターラビット原作者のビアトリクス・ポター(Helen Beatrix Potter)が愛した湖水地方(Lake district)をご存知でしょか。
まるで、絵本から飛び出したような美しく、のどかな田舎町の美しい景色を紹介します。
この記事では、今回の旅行(4泊5日:10月31日-11月4日)のルートについて書きます。

2日目

天気を見ると湖水地方での旅行は雨の中という可能性が出てきたので、予定を変更して2日目から湖水地方へ!宿泊するのはケンダルという街に決めました。
ケンダルは、湖水地方では大きい街の部類に入り、列車はリバプールやマンチェスター、ドイツにつながっているために、「湖水地方の入り口」ともいうことができます。

今回、帰宅して、ブログを書くにあたっていろいろと調べてみると、今年「ピーターラビット」の映画やってたんですね。
そして、この「湖水地方」が世界遺産になったのが昨年、ということは意外にタイムリーな時に旅行したんだと、帰ってきてから気づく。

確かに、観光客でにぎわっていたけど、それは以上の効果があってなのかな。

大体、乗り換えなければ1時間30分くらいで、乗り換えあると3時間弱ってところでしょうか。

まず、駅について道を知りたかったので近くの商店へ。
ペプシとm & mだけで10ポンド取られました。何度も確認しても、10ポンドと言い張っていました。
支払わないとケチつけられそうだったので、買いましたけど、絶対にそのお店に行かないでくださいね。

ケンダルは坂が多いです。街の構造も複雑ですが、小規模な個人経営のお店がたくさんあるので、私は挑戦してませんが、インスタ映えする写真はたくさん取れそうですね。
つまり、女子ウケしそうですね。

私としては、共用キッチンのある宿をとって、街で買ったローカルラムを焼いて、ガーリックトーストと一緒に食べたかった。

ケンダル城からの景色です。城壁で太陽隠れるように取りました。
ここにたどり着くまでの距離はそんなにありませんけど、坂は急でした。自分の両親連れていく場合は、アウトドアの杖買っといた方がいいですよ。

この辺もOld police yardって街でたくさん見かけたので後々調べてみようと思います。

この日の宿

ケンダルではこのゲストハウスに泊まりました。街と宿の間にケンダル城や教会、美術館などなどあるので、立地的には悪くないと思います。

部屋は清潔感あるし、シャワー、トイレも部屋についてます!え?当たり前じゃんって思うかもしれませんが、ゲストハウスやホステルってシャワーやトイレが共用が基本だと思います。じゃあ、ホテル泊まるって思っても、田舎だとホテルがないこともざらです。

もう、スタッフは初老のおばあちゃんなんですけど、優しくて最高です。

夜ご飯

徒歩5分ほど、街から反対方向に向かっていくとレストランがあります。結構大きめでパブの併設してます。中はぶち抜いてあります。

イギリスと言えばエールビールが有名ですよね。しかも、常温が基本っていう。中国もそうですが、常温にする理由はなんなんでしょうか。

イギリスに到着して2日目にして、初のエールでした。

街の時計台の近くに小さいパブがあって、そこでは地元のクラフトビールを提供しているようです。

行きたかったけど、時間がなかったな。今度きたときに試してみようかな。

イングリッシュブレックファスト

そして、初めてのイングリッシュブレックファストはこんな感じでしたよ。

まず、こちらがダイニングです。机は同じ大きさのものが3つか4つあったのでゆっくりできますよ。8時に朝食を頼んで、お客は私一人でした。7時くらいから話し声が聞こえたので、他にも何組かお客さんはいたっぽいです。

もう、こんな朝を毎日迎えたいと思うくらい充実してました。トマトもグリルしてあって、手の込んだ料理でしたよ。ベーコンも2種類でしたしね。天気もよかったです。

移動でバタバタ、どこ行くか決めていないのでバタバタ、ずっとバタバタしていて観光っていう印象がそんなに強くなかったけれど、充実した旅行になっていました。よかったです。

私は、多くの場所にいくことが旅行の醍醐味だと思っています。しかし、パートナーは一つの場所でゆっくりとするのが旅行だと考えるのでいつも喧嘩になってしまいます。

みなさんは旅行はどっち派ですかね?

おしまい。

2018年11月19日

Posted by xxxchem