【イギリス:湖水地方】まるで絵本の中!ケンダル・ウィンダミア・グラスミア・ケズィックの行き方【地図付き】

2018年11月19日


イギリスの北西部に位置し、ピーターラビット原作者のビアトリクス・ポター(Helen Beatrix Potter)が愛した湖水地方(Lake district)をご存知でしょか。
まるで、絵本から飛び出したような美しく、のどかな田舎町の美しい景色を紹介します。写真と解説は、今後増えるかも!?

リバプールやマンチェスター、ロンドンから電車で来る人たくさんいると思います。
路線は、ウィンダミアまでしかつながってません。
バスチケットは一日券を買うべきです!
このあたりの注意に関しては、他の記事で紹介します。

ケンダル


ケンダルまでは電車で余裕でいけます!私はリバプールから乗り換え1回でした。
しかし、帰りの列車は乗り換え2回、寒空の中待ちました。
ケンダル以降はバス移動が便利です。

ケンダルは川に沿って街が形作られています。リバーケンダル、ナットランドベックなどなど皮の横には建造物が並んでます。日本なら三日月湖にしちゃいそうですか、ケンダルでは細かい流路がいまだにのこっています。

小さい流路なので、流れが弱くこういった写真もとれますよ。問題は風だけですね。

観光名所である美術館と教会のそばです。

ウィンダーミア(Windermere)

湖水地方で最大級の湖を擁しています。ここでは、ピーターラビットミュージアムについて紹介しますね。外観はそれほど大きくないので期待してませんでしたが、湖水地方に来た際は是非音連れてみてください。ハイクオリティです!

グラスミア(Grasmere)

この街で降りたなら、少し郊外へ出てみても良いかもしれません。街自体はすごい小さいです。

春や夏にはこのカフェも映えるのだと思います。川も透明で落ち葉が沈んでいてきれいでしたよ。でも写真でみると、木が裸だと寂しいですね。

街の中に(もちろん塀はありますが)放牧しています。あいにくの雨で少し空がどんよりしてますね。

ケズウィック(Keswick)

街の中心にある、教会?時計台?です。

街には、アウトドアショップが本当にたくさんあります。この辺りから登山客が多いのかもしれませんね。
パブも飲食店も賑わっていました。

この街も、湖から近くあるのですが、湖周辺含めた公園はすごいき綺麗でした。というのも、湖周辺ではしっかりと整備されたイングリッシュガーデンを見ることができますよ。これだけでも満足なのですが、湖もウィンダーミアより丘に近いというか、自然との調和を感じられます。

実は、イギリス中にストーンヘンジのような石のサークルってあるんですよ。このKeswickにおいても、ストーンサークルがあります。「Castlerigg stone circle」がそれです。石のサイズは、1 mないくらいものから1m 50 cmくらいだと思います。

周りにさえぎる物がなにもないのですごい綺麗でしたよ。

余談

アンブルサイドという街にも寄ってみました。雨に打たれて写真撮る余裕がありませんでした。でも、湖水地方で私が訪れた街ではかなり大きいかったですし、ここを拠点にして休日を過ごすのもありかなって思います。本当は湖水地方最大の保養地として知られているようです。昔のブログ記事やニュースを見ましたが、廃れているっていう声が多かったですが、私の行った冬口で、なおかつ、雨の中にも関わらずたくさんの観光客がいましたよ。街もきれいでした。

湖水地方のカフェ巡り、街並みや広がる田舎の風景はインスタ映えしそうだなって思いました。私は写真の技術がないので、うまくとることはできませんでしたけどね。
ポイントはバスの一日券です。このあたりは他の記事で詳しく紹介します。

2018年11月19日

Posted by xxxchem