冬のルツェルン観光【スイス】

2018年12月12日

みなさんはスイスについてどれだけ知っていますか?
もちろん知っていることはたくさんあると思います。今回の記事は、その知識にあらたに「ルツェルン」についての知識をプラスしてスイスに興味持っていただけたらと思います。

私はスイスのことを全然知らない。

  • 私がスイスについてしっていること
  • 国旗
  • 人口
  • スイス銀行(ゴルゴ13より)
  • チョコレート
  • アーミーナイフ
  • 時計
  • アルプスの少女ハイジ
  • そして、知っている町はチューリッヒとジュネーブだけ。

一つの国について知っていることとしては少ないですね。。。
しかし、スイスはやっぱり魅力的な国でした。今回11/30(金)から12/2(日)までの旅行についての記事です。

もっと、スイスについて知りたいな。

ルツェルンについて

スイスの中央に位置し、美しい湖と奥に連なるアルプスの山、中世の建物がつむぎだす絵画のような風景で人々を魅了する古都。昔も今もスイスを代表する観光名所のひとつです。

駅前にすぐルツェルン湖と旧市街の美しい街並が広がっています。ロイス川の両岸に発展していった町の面影は、カペルブリュッケ(カペル橋)などの古い橋、見事な壁画の建物や凝った彫像のついた泉(水飲み場)、かつての城壁など、旧市街の随所にみることができるでしょう。

そんな歴史を誇る一方で、有名建築家が手がけた近代建築や新しいホテル、ショップなども続々登場。世界トップクラスの演奏家が集結する国際音楽祭や数々のイベントを開催するなど、文化都市として常に進化しています。また、ピラトゥス、リギ、ティトリス、シュタンザーホルンなど中央スイスの山々へ小旅行や、フィアヴァルトシュッテッターゼー(英名:ルツェルン湖)でのクルーズを楽しむこともできます。

引用:https://www.myswitzerland.com/ja/lucerne.html

ルツェルンまでのアクセスについては、バーゼル空港(Basel Euro airport)または、チューリッヒ空港(Zurich airport)からそれぞれ1時間半、1時間くらいかかります。

 街はすごい綺麗です。 湖に面して街が形成されていて、さらに、丘や山に囲まれていて、こんなきれいな町はそうそうないでしょう。湖水地方は湖のそばに町はありましたが、こんに近くはなかったですね。これがルツェルンの大きな特徴だと思います。人口は10万人程度ですが、観光の街ですし、街が集約化しているので、買い物で困ることはないと思います。言葉はドイツ語がつかわれています。

駅からすぐ見える2つの角ののうな構造を持つ古い教会が有名です。また、ライオンのモニュメントが崖に掘ったスペースに設置されています。

冬のルツェルンに関しても、他のヨーロッパ諸国と特別に変わることなく、クリスマスマーケットがひらかれます。電飾も街のいたるところにあり、ショッピングストリートが車が一方通行くらい、または(トラックなどが)通れないくらいの幅なのでこの電飾ならすごい映えると思います。

ヨーロッパのマーケットでよく見かけるのは、盆栽です。日本では老人の趣味とみられがち、というか、最近では、サザエさんの波平くらいしか見かける場面ってないですよね。
海外では、若い子が育ててるのをよく見ます。趣味を聞くと、盆栽って答える人、一グループに一人はいます。

なぜルツェルンに?

アイルランド留学中に知り合った友人が住んでいるので、つい来ちゃいました。彼女たちはずっとルツェルンで育って、ルツェルンで働いています。
なので、今回の旅行までルツェルンについては、本当に知らなかったです。昔、彼女たちがFacebookやっているときに、住所のところに載っていた街の名前を調べたことがあるくらいでした。小さい街だったので、それほど注目はしていませんでした。でも、訪れて本当に良かったと思える、きれいな町でした。

チューリッヒからも近いので時間がある方は寄ってみてもいいかもしれません。

ルツェルン駅

 

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私が利用したスイスの列車は国鉄です。他に私鉄があるかは調べていないのでわかりません。Schweizerische Bundesbahnen (SBB)と呼ばれています。このSBBのアプリはかなり優秀です。バス、ロープウェイから何かなら何までチケットを購入できて、乗り換えの計算まで正確にやってくれます。

今回、利用したルツェルン駅は行き止まり式の駅でした。フランクフルトやベルリン、ライプチヒなどでもこの形式はよく見ました。終点駅でよく見かける形式で、日本でいうと西武新宿線の新宿駅を想像してもらえればわかりやすいと思います。ガラス張りの建物でとても印象的な近代的な建物でした。駅の正面出口から抜けると駅前広場がり、湖を手前に旧市街をみることができます。また、旧駅舎で唯一焼け落ちなかったファサードが残されていて、観光地って感じがします。

駅前ではドイツ語より英語をよく聞いたかなって感じです。観光地としても有名なんです。

ライオンのモニュメント

 

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友人が旧市街を抜けて紹介してくれたのが、こちらのライオンのモニュメントです。
この記念碑は、1792年のフランス革命時にパリのテュイルリー宮殿でブルボン王家を守り、勇敢な死を遂げたスイス傭兵を偲んで作られたものです。
私はフランスから送られたと聞きましたが、どうやら私が脳内で誤訳してしまったかな?

私の友人はcouchsurfingをよく使うのですが、逆にcouchsurfingを利用してルツェルンに来た人に私の友人が案内する鉄板の観光地らしいです。
今回、私の友人は現地の友達を紹介してくれましたが、couchsurfingで出会ったの?ってたくさん聞かれたので、少なくてもcouchsurfingは若い世代に根付いているんですね。現在日本では少し廃れた印象がありました、世界的には健在なのかもしれません。

カペル橋①

 

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カペル橋です。これはルツェルンの象徴的な建造物の一つだと思います。14世紀にロイス川に作られた屋根付き木造の橋で、もともとは城砦の一部として建造されたようです。八角形のヴァッサートゥルムとともにルツェルンのシンボルになっていて旧市街と新市街をつなぐきれいな橋でした。

教会

 

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スイス有数のルネッサンス様式の教会でルツェルン市民の信仰の場となっています。中には、もちろん宗教画がたくさんあるわけですが、きれいに配置されています。元々は8世紀にベネディクト派の修道院として建てられたそうです。教会には巨大なパイプオルガンがあって、(すみません、うまい表現がないので失礼ないいかたかもしれません)浅草演芸ホールの二階席のようなところにオルガンが設置してあって、音が非常にきれいに反響するように設計されていました。

友人はここに来るのが二回目と言ってましたが、紹介してくれて感謝です。

カペル橋②

 

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反対側からみたカペル橋です。この貯水塔があるのがカペル橋の特徴ですね。橋はこの背後にもいくつもあります。歴史的な橋がも一個と、近代的?簡易的?な橋があと2つあるかな?こちら側から見ると、山や湖を背景に取れるのできれいな写真を撮ることができると思います。

カペル橋③

 

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これがカペル橋にある絵です。順番が前後してすみません。笑
ルツェルンの象徴というべきでしょう。ルツェルンとスイスの歴史やルツェルンの守護聖人にまつわる伝説などを描いた絵がみれます。

やはり宗教と芸術、歴史がつながる一面ですね。1993年の火災で、橋の大部分が焼失したそうですが、1994年4月に再建されました。
これはきれいに残った絵だと思います。他にも燃えてしまったものもあって、歴史を感じる一枚でした。

ルツェルン港

 

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最初に引用したスイス政府観光局のページでは、ルツェルンの街を撮ったライブ動画も配信してます。
そこで、気になったのがこのボート場なんですが、詳しく調べてないので、説明できません。すみません。
貸しボートやっているのかな?

駅を出てすぐに遊覧船もあったので天気が良ければこの辺り調べて利用してみても面白いと思います。
というか、時間あれば利用したかったです。

ルツェルン大学

 

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私の友人が通っていた、ルツェルン大学の一部です。ルツェルン大学は校舎が至る所にあって、自電車で移動することが多いそうです。
私の友人も学生時代に授業ごとに自転車でいろいろまわったそうです。
「教授の運動のためには、良いよね」と冗談で言ってましたが、このきれな街に調和した大学を形成するには、こういった校舎をたくさん作る手段がとられたのでしょう。
改めて素敵な町だと感心(^^)/

ピラトゥス

 

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ピラトゥスからの街の景色ですよね。私は山に登りたいと思ったことはないですが、スイスの山々には登ってみたいと思いました。
数年前アイルランド留学していたときに、たくさんのスイス人にあいました。
その中で趣味がアウトドアっていう人が非常に多かったんです。

でもこれだけ街と自然との距離が近く綺麗な自然に囲まれていたらその気持ちもわかりますね。
今でこそアウトドアは若い女性の参加が著しいですが、私が学生のころはそういったアウトドアはなんだか老人がする運動のような印象がありました。

日本でも魅力的な街や山々が多いですもね。私も趣味が登山と言えるように頑張ろうかな?笑

Hotel Château Gütsch

 

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すごいですよね。これは知る人ぞ知るって場所かもしれません。Hotel Château Gütschの近くに公園があるんです。そこが展望スぺースのようになっていて、街を一望できます。
もちろん、ロープウェイもあるんですが、歩いても15分くらいで街から頂上まで駆け上がることができます。

運動不足には堪える距離でしたが気持ちいい運動でした。
是非、ルツェルンに訪れたら行ってみてください!

bar 59

夜はBar59というクラブに行きました。最高のGigでした。
お酒も進む進む。

かなりの人もきてました。年齢は20代後半から30代中盤くらいが多かったとおもいますが、かなり若い人も多かった印象があります。
入場料も無料ですし、楽しめましたよ~。

天気は?

山頂には雪が積もってましたが、街は暖かく、私が訪れた日は晴れていました。
この時期のヨーロッパは風が強く、雨が多いのですが幸いでした。空気も乾燥している感じでしたが、そのおかげで山が鮮明に見えました。

前後の天気予報を見ても、晴れの日が週の半分くらい、気温は10℃前後でした。私的には、この時期にしては悪くないかなって感じです。
冬と言っても、クリスマスまでは観光客も賑わいますし、いい時期だと思います。

しかし、1月、2月は日本では春休みですけど特別なイベントないですからね。少し残念ですが、街自体が美術館のようで楽しめると思います。アウトドアはできそうにありませんけどね。
今回、日曜日が雨だったためにマーケットには行けませんでした。それが少し残念でした。

でも、友人がスイス料理を作ってくれたり、まぁ、完璧でした。

注意点

こんかいスイスを旅行していてストレスに感じたことは、電源ソケットです。
私はほとんどの国対応の変換器を持ってますが、スイスの3つ丸ピンの電源は使用できませんでした。

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行く前に確認必要ですね。USB付きのがおすすめです。

おわりに

私が訪れたスイスの街は、ルツェルンだけです。本当に素晴らしい街でした。できるなら毎月、毎年行きたい街です。
スイスの話をしたら、いろんな人がこの街もいい、この街もいいって色々な町を紹介してくれました。
人口800万人の小さな国ですが、魅力がたくさんあるスイスです。日本からチューリッヒ空港まで直通があります。

街自体がすごい綺麗だし、アウトドアができるということで、いろんな人に人気なんですね。次回来るならスイスでキャンプしたいな~。

ちなみに余談ですが、スイスのシャワーの水量は完璧でした。私は今回11/30(金)から12/2(日)まで旅行で、11/30は到着が遅れたためバーゼルで一泊しました。そして、友人宅で一泊。どちらも完璧なシャワーの水量!日本人女性にはうれしいかもしれません。私は満足でした。

 

2018年12月12日

Posted by xxxchem