【文法】スウェーデン語5

どんな言語でも使用頻度の高い、someやanyについて紹介していきます。

någon / något / någraについて

まず、「någon / något / några」なぜ3つもあるのか?ということですが、この区分自体は単純です。

Någraは複数形です。Någonは単数形で、「en-名詞」と一緒に使われます。Något は単数形で、「ettー名詞」と一緒に使用されます。någon / någotが単独で用いられると、それぞれ <誰か(someone, anyone)> / <何か(something, anything)>のように、前者は人、後者はモノに対して使われます。

ちなみに、話し言葉では、nån / nåt / nåra と発音されます。

Någon svarade mig. – 誰かが答えてくれました。

Någon gång kommer jag här. -いつかここに来ます。

Har vi något att äta? 何か食べるものはありますか?

Några pojkar kunde simma. 男の子は泳ぐことができました。

スウェーデン語を用いてスウェーデン語を教えているYoutubeチャンネルです。

Ingen/inget/inga

Ingen/inget/ingaは「ない/なし/誰もいない」という意味で使われます。
これも三種類あるのは、もうおわかりの通り、「enー名詞」、「ettー名詞」、複数形ということです。

ngenは-enで終わる名詞では「誰もいない」「何もない」を意味し、ingetは-etで終わる名詞では「何もない」を意味し、ingaは複数形では「何もない」を意味するということです。

Det fanns ingen där. – そこには誰もいなかった。

Vi har ingen tid.- 時間がない。

Jag har inget socker i köket – 私は台所に砂糖がありません。

Han har inga pengar kvar. – 彼にはお金がありません。

参照リンク

スウェーデン語独習コンテンツ

Duolingo help

単語帳(Swedish-Dutch)

追伸

このQuizletというサイトは面白そうなので、いつかレビューしたいと思います。

 

Posted by xxxchem