【留学】東大以外なら海外へ行きましょう。【おすすめ】

2018年11月9日

はじめに

私自身、(学位取得のために)海外留学にとても興味がありました。現在は日本の大学院に行ってますが、海外の大学院にむけて、語学留学含めてすごい準備しました。私が紹介するのは、ヨーロッパでの留学を中心に話します。そして、どこにいっても東大はやっぱり大きいです。もちろん、彼らにとってはそれまでの努力がやっと日の目を見るときが来たわけですから、素直に尊敬します。

しかし、我々にだって、1番を目指すチャンスこれからあってもいいじゃないですか。

タイトルはすこし過大にいってますけど、海外留学を通してあなたもなにかの分野で一番取るチャンスをつかみませんか?

留学って本当にいいものか

メリット①:授業料が無料または激安

ドイツやフランスでは無料、スイスでは年間10万円ほど、ベルギー、スペイン、イタリアでは30万円以下です。これは法律によってころころ変わるのでチェックが必要です。北欧の変化が著しく、昔は全部無料だったのが、フィンランドなどは、最近法律が変わって日本と変わらないくらいになりました。

メリット②:英語の授業が開講されている。

現地語を覚えるのは大変です、英語ですら中高6年あんなに勉強したのにこのレベル。しかも、現地語まで?という心配はありません。英語での授業を開講している場所が多いです。

また、ヨーロッパ各国でギャップイヤーを採用していることが多いので、1年英語留学しても、入学した時には、現地の学生と年齢は一緒で入学可能です。そして、英語をマスターすれば、人生においてかなりのアドバンテージになります。留学中には、ファウンデーションコースで勉強となります(後日、他の記事で書きます)。

メリット③:現地語も学べる。

メリット②で英語をマスターは必須で、現地語は必要ないといいました。しかし、無料で現地語の言語獲得のために授業も開講しています。これで、あなたは三か国語話者に!!!

学費無料の目的の多くは、大学卒業後にその国に残って働いてもらうことを目的としてます。

メリット④:学問が多い。

日本の場合、理学部、工学部など本当に昔から学部学科が多いです。しかし、新しい学問自体が非常に多い。刺激的な大学の勉強に触れることができると思います。ある意味、その学問で一人目の日本人学生になれば、その知識は日本の企業や公社が欲しがるに違いありません。

なぜ今留学なのか?

余談になりますが、近年就活の日程が変更になるようです。年中募集かけることができるということです。これは、留学生にとっては好転です。また、仕事辞める人が多いっていうのも拍車をかけて、昔ほど、就活が難しくないと予想しています。今、市役所などでも試験的にスカイプ面接を始めているようですし、今後世界がもっと狭くなると思います。そのときにあなたは、どれだけのスキルをもっているのか、というのが重要になってきます。

私そんなに賢くありません。

そんなことないです。大学生は大学生です。変なプライドも、自己嫌悪もいりません。

大学を卒業して、会社に入ったら驚くはずです、多くの社員の働きは特別なスキルが必要なわけではありません。

あなたが会社に入って「インチとセンチの換算がわかりません」と後輩が質問にくるでしょう。新しいことについていけず「Twitter、facebook、suicaなど使い方が難しい、けしからん」という先輩もいるでしょう。挙句の果てには使っていることを「悪」のように話すのです。Googleで調べれば数分でできることを、彼らに1から教えなくてはならないのですから。

重要なことは、あなたは、「大学を卒業して、専門+言語」をさらには「修士や博士」を取得して、リーダーになるか、どうか。それだけのことなのです。毎年、入社時点ではあなたと同程度の学生が毎年入ってきます、そのときあなたは何を持っていて、数年後彼らに追い越されていないといえることは、なにかを明確に答えられますか。

結局どこの国がいいのか。

私は、ドイツをおすすめします。ドイツは経済大国であり、技術大国ですし、学費は無料!!!ドイツ語自体EUで最も話されている言語です。ベルリンやフランクフルトには国際的な企業がたくさんあります。ドイツ語圏であれば、スイス、オーストリアなど、英語圏であれば、イギリス、アイルランド、他の大陸でいえば、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、他国へ行くにしても三カ国語話せるようになれば、多くの企業へ就職する可能性が開けています。

もちろん、スペインで学んだ場合、中南米諸国も入ってくるわけですね。

そして、おすすめは、理系です。
現在のあなたは文系でもいいんです。科学技術に関する経験、資格、学位、相当な威力です。そして、数学や化学、物理は多言語になっても理解しやすい、また、英語で学ぶのだから英語学科とか、海外にいるのだから国際学科とかにいる必要がない、という点です。

もちろん、言語や国際学というのは学問として成り立っていますから、もちろんその道を進みたいという方は止めません。

しかし、それらの勉強をしたい多くの人って、海外留学で目的(言語習得、その言語で仕事したい、国際的に宗教や人種の違いを理解したい)は達成できて、私はその中で科学を勉強することで専門性も加えられて、あなたの人間としてのオリジナリティを確立できると思います。

国は計り知れないほどのお金を持っています。言語によって働ける国が選択肢として増えるということは、あなたの可能性を各段に広げることは間違いないはずです。

当たり前のことですが、勉強する内容や時間が他の日本人学生や現地の学生より多くなり、文化的な背景からストレスを感じる場面も多々あります(これは、いじめられるとかではなく、外人ってだらしないよ、ってやつです。でも日本でボランティアや心がけでやってることそれが特異なんだと気づきます。逆に外人が日本に来たら、日本人ってここだらしないよね、ってなるわけです)。

そういうのを経験してみるのはいいと思いますよ。勉強だけをするっていうのも自分にとってもいいことです。

といっても、欧米諸国は休日を大切にする文化です。
十分旅行もできますよ。

この辺り、いろいろ調べたので、後日、追加記事を新しく書き、このページにリンク張ろうと思います。

おしまい。

2018年11月9日

Posted by xxxchem