【英語】多読におすすめ?

多読とは

たくさん本を読むっていうことです。速読(すばやく一冊を読む)などと対比していろんな分野でおすすめされています。
速読に関しては、その効果がないといわれており、読み終わった被験者に内容を聞いたところ破茶滅茶だったという研究結果があります。

一方で、実際の多読の効果は、読むスピードが若干上がるという程度のものです。
その他、たくさんの語彙に触れられるというのが大きな利点だと思います。

なんにせよ、インプットの分野って言語学習において、効果的だったということを聞かないので、ただ読むだけではだめかもしれませんね。

そこで、今回、リスニング効果を考慮して、関連するオーディオブックについても解説します。

プロジェクト・グーテンベルグ

英語の本って高価ですよね。CD付きで抱き合わせ販売、1万円!なんてことも多々ありますね。

ふと、思ったんですが、著作権フリーの本ってどうなんだろうって思いました。

例えば、「プロジェクト・グーテンベルク」のように、死後著作権が切れた本を扱っているサイトがあります。

プロジェクト・グーテンベルクProject Gutenberg、略称PG)は、著者の死後一定期間が経過し、(アメリカ著作権法下で)著作権の切れた名作などの全文を電子化して、インターネット上で公開するという計画。1971年創始であり、最も歴史ある電子図書館印刷の父、ヨハネス・グーテンベルクの名を冠し、人類に対する貢献を目指している。

Wikipedia

私は、HTMLタイプで読んでいます。なぜかというと、お気に入りのマウスオーバー辞書がGoogle Chromにあるからです。
Mouse dictionaryっていうめっちゃ早いです。相当に便利です。なにより使用する(推奨している)辞書は英辞郎です。

これは以前お話しましたが、カタカナの発音が出てくる優れた辞書です。ネックは、英辞郎の辞書情報を買わないといけないことですが、そこまで高くないのと、汎用性がありすぎて、絶対に買うべきです。

そして、著作権がきれている本、そして有名な本がたくさんあります。

読みたい!っていう本があればいいのですが、そういう本は未だに商業化していると思います。
そういう本ではないですが、読むのが苦痛でない名作はたくさんあります。

現在、一番ダウンロードされている本が「フランケンシュタイン」です。
めっちゃ有名ですよね。こういった本が、無料で読めます(ダウンロードも可)。

Youtubeにオーディオブック?

著作権フリーの本だと、大手を振って音声録音して、Youtubeを公開している人がたくさんいます。
著作権フリーの本+その音声をYoutubeで聞けば、かなり有効な学習になるのではないでしょうか?

しかも、マウスオーバー辞書も搭載です!
Kindleで読むより快適かもしれません。

 

ついでに日本の小説も

日本語の著作権フリー小説を集めているサイトとしては、「青空文庫」が有名だと思います。
よく、ダイソーで小説がおいてますよね。なぜ、こんなに安く本を買えるのかと思った人もいるかもしれませんが、こういった著作権の関係だと思います。

どんどんと本を読んでいきたいなと思います。

Posted by xxxchem