【英語学習】複数言語学習【発音】

2020年12月22日

次回、10回目になりますので、一度これまでの進捗をまとめ用途思います。

事の理によれば、すなわち労せずになり

by 韓非『韓非子』

なにか始める前に下調べをしっかりして、合理的に取り組めば、無駄な努力をしなくて住みますよ。ってことですね。

そういえば、私の旅行英語をまず覚えようという動機はこのTEDの動画から来てます。
「The secrets of learning a new language | Lýdia Machová」

気になる人は是非確認してみてください。

TEDを知らないと言う人は、最近ではそういないと思いますが、
一応、説明してくれそうなリンクも張っておきます。

TEDとはなにか

なんというか英語勉強については迷走気味です。
英語ができる人の話を参考に1から時間かけて行こうかなとも思っています。

発音勉強におすすめサイト

英語発音について、今では有名すぎるサイトとなりましたが、

Forvo

YouGlish

などが、探せば関連するサイトはたくさん出てくると思います。Forvoでは英語、ドイツ語だけではなくスウェーデン語の発音もあるので重宝しています。

どちらのサイトも、単語だけではなく、2、3語のまとまった例を用意してくれているので、前後の音が理解しやすいです。

私がアイルランドにいたときには、BBC learning Englishのpronounciationのページをおすすめされて使用してましたが、10年も立つと、ページ新しくなってました。

BBC learning English

正しい発音しなければ、聞こえないというのは、私としては懐疑的です。
英語は今や世界中で使われていますが、BBCやCNNで使われるようなキレイな正しい(と定義している)発音をしている人はどれくらいいるのか、そうでなくても、コミュニケーションを取れているとこを考えてると正しい発音の必要性ってどこにあるのでしょうか。

昔から思っていたのですが、青森の人に我々が話して相手は理解できます。しかし、彼らが同様の発音で話すかといったらそうではありません。正しい発音がリスニング力を上げるとは言えないのではないでしょうか。

しかし、彼らも学校では発音記号や発音(教科書の音読)のトレーニングを積んできたので、全部が間違いとは言いませんが、この考え方にはどちらにせよ懐疑的です。

47都道府県で同様の教育レベルを要求したとき、正しい発音ができれば、正しい音をきけるとした方が都合がよかったのではないでしょうか。教員にもそれぞれの個性やレベルがありますし、どうしても、学生、生徒本人がトレーニングを重ねて、できるようにならなければならない。ということでしょうか。

私は発音記号から学ぶ方法というのが一番はやいと思っています。
昔、アイルランドにいたときに、「want(ウォント)」と「won’t(ウォント)」を区別して発音できませんでした。

発音記号をみると一目瞭然でした。正しい発音記号の読み方を体系的に学ぶことがリスニング力工場への近道なのかもしれません。

これって、正しい発音しないと、正しい音が聞こえない、っていうのと同じじゃないの?と思うかもしれませんが、私は、違うと思っています。すべての正しい発音っていうのは、スペルからの予想になりますが、発音記号の理解なしに、これはとてつもなく時間がかかります。

そして、発音記号からの発想があれば、このスペルのならびのときにはこの地域ではこうやって発音するのかっていう、方言にも早く慣れる可能性もあると思います。

まぁ、スペルから音を予想するフォニックスという方法もあるんですけどね。

アルク「英辞郎」最強説

例えば、Apparentlyと調べたときに、発音記号、カタカナで発音を表現したとき、文節の区切り。
こんな完璧な辞書があるでしょうか。

文節について、説明によく使われる「probably」を使おうと思いましたが、apparentlyでもおなじことができそうなので、音節の説明をしていこうと思います。

日本語的に子音で区切ると、a・pa・re・nt・lyとなると思いますが、実際の英語の音節をみると、
ap・par・ent・ly
アプ・パー・エント・リーなんです。

英語では、「シュア」と呼ばれる音として消えるか聞こえないか、というより、適当な発音をします。
この音節を理解してないと、音節に「シュア」が混ざっとときに単語を認識するのが難しくなります。

まずは、カタカナを見て、発音記号ではこんな感じで発音するのかなって覚えていきます。

Forvo

YouGlish

その後、先程説明した、これらのサイトで勉強します。発音記号でより近い音を出せるようにしてください。
そうすることで、リスニング、発音が同時に上がっていくはずです。

一個一個覚えるの大変だよ!と思うかもしれませんが、多分、現状、読み方に不安のある200語とか調べたら、音節の区切りには慣れると思います。今回でいうと副詞のときによく付く語尾の「ーly」が音節区切れるんだー。ほかの副詞でも同じでしょう。その繰り返しですね。

といったものの、私自身英語を頑張らないと。

面倒だと思いますが、何度も勉強して、英語を使うときに伝わらないということもありますから、その方が時間の無駄かと。

 

2020年12月22日

Posted by xxxchem