複数言語学習5

2020年11月22日

一週間やってきて、徐々に聞き取れて来たのと同時に、文字を見て大体の音を想像できる様になってきました。

アルファベット(厳密にはなにか定義あるのだろうけど、ゲルマン系、ラテン系ともに同じアルファベットを使用していると定義しときます)を使う国において、それぞれの発音って違うと思います。

そのため例文をみても何を言っているのかわからないっていうのがよくあります。

例えば、今では若い人(30代の我々も含めて?)、BMWをビー・エム・ダブリュー、またはビー・エムと呼ぶと思いますが、
50〜60代の人で、ドイツ語読みでベンベ(厳密にはヴェを使うのだろうけど、ベンベで許してください)っていう人もたまにいます。

まぁ冷静に考えると、車好きでない限り誰がどの車種の車乗っているかなんて気にしないですし、この点に気づける30代以下の人も少ないとは思います。

というわけで、それぞれの言語で単語のつながり、アルファベットの読み方が違います。
一週間毎日やっているとこの点がわかってきます。

そして、Youtubeを使うと何がいいかというと、音声の速度を遅くも早くもできます。
これは本当に優れたところで、単語が長かったり、発音が難しいときには、低速にしてます。

あんまり、Youtubeばかり見てないで、勉強もしたいな〜と思うときや、このYoutubeチャンネル中身ない雑談多いけど、プログラミングで知りたいとこがあって、聞き逃したくない、といったときに、倍速や逆に低速するなどして、使用してます。

言語学習において、聞き取れないときに適切なのは0.5倍速、耳ならしのために早くしたいときは1.5倍速がおすすめです。
0.25倍にすると今どこ読んでいるのかわからなくなります。逆に1.76以上にすると、音のつながりが聞き取れないですし、BGMが雑音に聞こえて、動画自体を楽しめないです。

とにかく、この方法でうまく言語学習ができそうなら、アジアの言語をもう一つ勉強しようと思っています。

タガログ語(フィリピン)、タイ語、ベトナム語に結構魅力を感じていますが、フィリピンは多言語国家と聞いて、実際どれくらいの話者がいるかわからないのと、フィリピンの歴史上、スペインとアメリカに統治されていた事実があり、英語が通じることが多い、スペイン語に関しては人や地域によるらしいです。

あとは、社会主義のベトナム。。。食べ物が合わないので、旅行で今後行くかも不明。。。

ということで、このスウェーデン語、ドイツ語の勉強法がうまくいくなら、タイ語にも対応してみようかと思っています。

それでは!

2020年11月22日

Posted by xxxchem