やるべきことが多すぎて。

2020年11月22日

はじめに

もともとこのホームページは雑記ブログとしてやってきましたが最近では、(語学)勉強の進捗報告をしています。
せっかくなので、他の勉強についてもどんなこと勉強していくか整理していく上で一旦まとめてみます。

仕事関係

機器分析
生体高分子
有機化学
量子化学
物理数学
高分子物理

このあたりかなって思います。基礎的なこと含まれてますが、このあたりを全部英語で勉強していこうと思います。

勉強して、ノートにまとめて、それをパワーポイントにまとめようと思っています。友人と輪読会もしようと考えていて、そのためにまとめるのもいいかなと思っています(友人も研究者で、所属先の関係で多くの資料を英語に変換しているらしいです)。

私は理学部の化学科出身で、物理数学というのを扱ったことないですが、多変量解析、フィッティングなど数式を使うことが増えてきたこと、X線やNMRなどの装置をメインで使うことになりましたので。。。

XRDとかNMRなんて私学部から使ってますよ。簡単じゃないですか!って思うかもしれませんが、分析化学系の研究してると、スイッチ押して測定っていうのがない上に、特定の相互作用をみるために、複雑な操作を必要とすること、その原理を(学会などで)説明していかないと行けいないということで、かなり苦労しています。

例えば、私の使っているNMRパルスは、40年前に開発されて、今では使用されていないものです。
いくつもの近似をつかって、理論の結果と合わせることで、面白い相互作用を見れるというものです。

NMRのマグネット開発が進んで、計算化学も発展して、この方法を確立すると、自分のオリジナリティにもなるということもあります。

大変ですが、少し頑張っていこうといもいます。
作成中のノートはPDFにしてまとめて、その後、iPadなどタブレットで書き込めるようにしようと思います。
実際、apple pencileとiPadがあるので、そのまま書き込んでもいいとは思うんですけど、慣れしたんだというのもあって、最初の鋳型としてノートは紙に書きたいと思っています。

どっかのタイミングで変更はあるとは思いますが、
とりあえず、英語の教科書から英語のノートを取り、英語のパワーポイントで要点をまとめて、ノートはPDFに残す。

この作業を続けて行こうと思います。
大変というか効果が見込めるのかっていうところですよね。無意味な時間を過ごさないといいのですが。。。

複数言語学習

それでは、これまでどうよ同様に、語学勉強の進捗について話していきます。

今日、スウェーデン語を披露したところ、発音が綺麗といわれました。日本人にとってはスウェーデン語は発音しやすいのかもしれませんね。

ちなみに、ドイツ語、スウェーデン語ともに100フレーズ達成しました。今は前置詞を認識できるようになってきました。
そして、主語とbe動詞にあたるような「です、ます」動詞はもうわかってきたかなって感じです。

それにしても、ドイツ語の動画に関して、短文?命令文?が多いんですよ。
これ、このフレーズ終わってから文法などを勉強し始めるときに、二度手間になりそう〜。

例えば、「Drink something」という例文がきて、「Trink was」と来るわけです。
私が一番恐れているのが、「I drink something」、「Tom drinks something」、「Don’t drink something(英語的にはanythingのほうが正確なのだろうけど。。。)」でそれぞれ、主語に対して、動詞が変形していくはずです。
これに加えて、過去形、現在完了形など、たぶんドイツ語においてもあるでしょう。

そのときに、「drink something」の形にはどの主語のときにもならず、この例文なんだったの?っていうのが一番怖いです。
今回の語学勉強は音から入るっていうのでやってますから、私はそこを心配してます。

まぁ、客観的に見れば、その程度のレベルってことなんですけどね。
今後忙しくなるだろうけど、習得できるといいな〜。

それではまた。

2020年11月22日

Posted by xxxchem