【技術革命】技術大国ドイツのスマートフォン「Shift phone」って知ってる?

2018年12月11日

みなさんは電球が切れたらどうしますか?
お気に入りのズボンに穴が開いたらどうしますか?
携帯が壊れた時どうしますか?

電球くらいは自分で取り換えるかもしれません。
ですが、私自身そうですがおそらくみなさんは修理に出して、多くのお金を払っているかもしれません。


なんか翻訳みたいな日本語ですが、翻訳はしてません。笑

最近、ドイツ語圏(ドイツ、スイスの友人から聞いたの)で注目されるスマートフォンがあります。
その名も「Shiftphone」!クラウドファンディングによって達成したスマートフォンです。

何がすごいって、自分で修理しすく設計されている、カスタマイズしやすいスマートフォンなんです。
カメラが壊れても自分で直せるっていう、驚きの携帯!!!!Shiftphone恐るべし!!!

何がすごいって、ユーザーにとってもカスタマイズは面白いし、安く修理できるってところですが。
一番は、ごみが減る!!
もし、カメラが壊れたら修理で直すか携帯買い替えますよね。ほとんど使える携帯が捨てられるわけです。

Shiftphoneとは?

Shiftphoneは、2014年にドイツのShift GmbHのスマートフォンモデルシリーズで発売されました。 シフトフォンは、持続可能な条件で生産されるモジュール式スマートフォンです。 これにより、Shiftphoneはドイツの最初のフェアホンになります。

モジュール式のコンセプトにより、エンドユーザーは装置の容易な修復性と個々のモジュールの交換を行うことができます。 今のところ、8つのモデルが登場しています。 最後のリリースは2017年12月のShift5.3でした.2018年には、ハイエンドモデルのShift6mとShift6mqが発表されました。これは2017年の初め以来、あらかじめ注文可能です。

引用:Shiftphone(ドイツ語)

続けてwikipediaの翻訳から紹介します。

製造元ShiftはFalkenberg(Hesse)に登録された事務所を持つドイツ法の下にあるGmbHです。 Carsten、Samuel、Rolf Waldeck のリーダーシップの下で、家族経営の会社は2014年以来スマートフォンとファーブルを生産しています。
Carsten Waldeckは、2014年4月9日、ドイツのクラウドファンディングプラットフォームStartnext [5]にプロジェクトShift7を開始しました。これまでドイツで最も成功したクラウドファンディング・プロジェクトとして知られていた彼のiCraneプロジェクトでは、発明者はすでにStartnextで経験を得ることができました。 3ヵ月以内に、Shift7プロジェクトは資金調達目標の140%を達成しました。 Shift4とShift5 [8]シリーズでは、さらにモジュール式スマートフォンを市場に実装することができます。
これまでのところ、すべてのShiftphoneプロジェクトは、独占的に資金調達や自己資本によって資金が提供されていました。また、Shift6mシリーズやノートブックシフト12mなどの現在のプロジェクトでは、製造プロセスやサプライヤーの面で自由に決定するために、投資家から資金を集めました。
このコンセプトが面白くて、クラウドファンディングでは予想以上のお金が集まったんですね。現在、8シリーズが販売していて、そして、未だに開発が進んでいます。
もちろん、なによりごみを減らすっていうこと!
リサイクルはもちろん大事です。でも、ごみを出している、生態系へのリスクは完全には除けていないわけです。
会社は説明ビデオを用意しており、修理の方法、デバイスを開く(分解する)方法、メモリを拡張する方法、または特定のモジュールを交換する方法を段階的に説明しています。
また、使い終わった携帯は、また会社で修理してアフリカなどの発展途上国へ格安で販売するらしいです。
相当、頭がいい。
そして、相当、世界を見てる。
って感じがしますね。
また携帯はワイヤレス充電に設計されています。これもごみを出さないためらしいです。
環境にやさしい~。

いろんな問題を解決する革命的な携帯会社

ドイツ語でが、これがShiftphoneのホームページのトップにあるんですが、一番左!!!
一番左が興味深いので訳しますね。そして、要約します。
現在、ヨーロッパでは賃金の格差、つまり、東南アジアの安い賃金によってものを安くしようとしています。
それは、衣食住すべてにおいてです。
現地では、小学生が学校に行けずに働かないといけないです。もし、両親がお金を稼げるなら、彼らは学校に行くだけのお金と時間を得られるわけです。
この児童労働の企業努力の話は本当にたくさん聞きます。
日本にいた時は聞いたことありますが、児童労働をさせている企業のものを買わないっていうほどメディアが盛り上がってないですよね。
私は一番思い浮かんだのは、ユニクロです。
もちろん、ユニクロだけではありませんが、かなり欧米ではこの問題に盛り上がっています。
そして、本題にもどります、この左に書いている文章は、
公平な賃金と労働時間、児童労働と良好な労働条件は当然のことです。また、材料についても環境への配慮がされているようです。
機能的には、後ほどGoogle携帯やiphoneと性能を比べた表を加えて、加筆しますね。今は少し面倒というか、眠いです。
この辺がホームページにのっている携帯ですね。
値段は45000円から10万円くらいでしょうか。
「#lovephone」とホームページに載っていたので、ツイッターやインスタグラムで載っているのでしょうか。


携帯のレビュー記事(ドイツ語)では、厳しい言葉はありますが、2018年版のハイスペックスマートフォンに期待するという話です。

インスタグラムには結構投稿がありましたね。

 

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おわりに

まだまだ、技術的な問題はあるようです。しかし、多くのドイツ人の友人がこのShiftphoneのスマホにするって話してます。
今後、iphoen、google phone、Shiftphoneって選べるようになるといいですね。

いつも、ヨーロッパ主導で法律が変わるって思ってました。欧米ではこういった問題に長い間メディアが取り上げるわけです。
日本メディアの脆弱性やメディアの本質っていうの祖語が問題になるのかなって思います。

ブログを通して、海外の情報含めていろいろな情報を提供できればいいですね。

2018年12月11日

Posted by xxxchem