イチナナにも登場Vliver(ヴァーチャルライバー)が進撃中!?

2018年12月15日

最近注目されている、日本最大級のライブストリーミングサービスである17live(イチナナライブ)について、紹介します。

これまで

イチナナの使い方

イチナナのアメリカ進出について紹介してきました。

V-liverとは何ぞや?

今回紹介するのがこちら!

ヴァーチャル配信とはなんなのか?

知らない人も多いと思いますので紹介します。
Youtubeで個人で配信するのが流行っている人は、疎い人でもご存知だと思います。
私は2週間まえまで、Youtuberの配信を一度も見たことありませんでした。
最近は、徐々に見ています。

さて、このYoutuberの新たな形態として、「V-tuber」というのがあります。
ヴァーチャルYoutuber略してV-tuberです。
一番有名なのは、以下の動画にあるような「キズナアイ」さんと、この動画に出てる「輝夜月(かぐやるな)」三だと思います。
顔を出さずに、声優の体の動きを認識して、絵が動くようになっています。

この動画は二人で騒がしいですが、他の配信ではそうではありません。

こういった、V-tuberの台頭もあり、最近ではいろいろな配信で配信者の声のみであとは画像認識によって、絵が同じ動きをするっていう「ヴァーチャル(Virtual)」配信っていうのが非常に増えました。

先ほどのツイッターでいっているのは、こういったV-tuberや同じ機能を持った環境で配信する人をV-liverとしてイチナナに参加しているわけです。

ちょっと、私はV-liverに疎いもので、だれが有名かというのは実際わかりません。
顔出ししなくても、Yotubeや17ライブに参加できますので、興味ある人は試してみてもいいかもしれせん。

Vliverの配信はこんな感じです。

Vtubnerのような三次元的な動きっていうのは少し少ないかなって思います。

どうやって検索するの?

現在特設ページができているので、トップページをスクロールしていくと、「Vliver」のリンク画像が中央付近にでてきます。そこからジャンプすれば可能です。

また、私は検索画面で「Vliber」や「Vtuber」で検索してもたくさんでてきました。
イチナナのこの辺りの検索機能がもうちょっと整っているといいですね。

「Vtuber」「歌手」「絵描き」「モデル」「俳優」くらいカテゴライズ(重複可能)されてあればいいのに。

どうやって、V-liver(V-tuber)になるの???

すみません、リアルタイム配信に対応しているアプリっていうのが見当たりませんでした。

一般的には、「OBS studio」というソフト使って、配信元サイトから、配信キーをゲットすれば、配信可能です。
顔を絵にするのも、「ホロライブ」やiphone X専用アプリの「パぺ文字」などたくさんあります。
また、画面録画アプリである、「Mirrativ」では、「Mirrrativ」が用意した絵に動作対応可能で、「Mirrativ」内での配信が可能です。

以上のアプリを使えば、Vtuberとしての活動はすぐに可能となります。

どうすれば、イチナナでVliverできるのか、引き続き調べてみます。17(イチナナライブ)で配信するには、公認じゃないとだめなのかな~?

ぶっちゃけV-liverどうだった?

よくできてました。絵の精度という点でいえば、及第点からすごい綺麗っていうところまで幅広い印象です。
でも、他の配信として比べるとかなり新鮮でした。

たぶん、調べものをしながらとか他の事しながら配信できるっていうことで配信の密度は上がりそうな気がします(やり方次第ですが)。

おわりに

このV-tuberの生配信は、どんどんの幅をきかせて他のライブストリーミングサービスでも始まっています。
実際、アプリを使ったら簡単にできますが、それを調べない人が多いのではないでしょうか。
また、よく身元がばれるっていうリスクが極端にさがるために、一般の人が参加しやすいと思います。

我々は、一般に顔で判断しますが、話がうまい、歌がうまい、楽器ができるっていうのを本人の実力を発揮できる場所になるなら、大いに歓迎できますね。

ビジネス的にはチャンスがあると思います。
しかし、多くの人がこのV-liverに拒絶反応を示さずに見てくれるかっていうのは、正直未知数ですね。

 

2018年12月15日

Posted by xxxchem