一大決心!目指せ万能科学者!

個人的なことですが、私にとって重大な決意を表明します。
それは、
資格を取りまくる!!!!
です。

私はずっと理系の大学・大学院に行っていて、文系・アート系の大学生活とか授業形態、資格についてもわかりません。
私が卒業した大学に限らず、都内の理系学部は文系学部と違う場所にある場合が多くて、お互いの実態ってわかりずらいですよね。
それでは私の目指す資格を紹介します。一つではありません。

弁理士

もう、のっけから重いですよね。
弁理士って大学に入ってから知ったのですが、理系の弁護士です。
主な仕事は、特許申請!くらいしか今は理解してませんが、知的財産戦略なども含まれるのかな?

なぜ弁理士なのか

もう何年も前のことになりますが、私の研究が特許にとりました。私はリサイクルのテーマを扱っていたんですが、この特許を「リサイクルや環境分野」でだすのか、それとも「材料劣化」で出すのか、どっちにしますか、というところから始めました。
基本的に学生がもらうテーマは指導教員から(半ば強制的に)決められるものです。
そこで、考えるのをやめてしまっていました。
研究室のホームページやこれまでの研究、出している論文から私は「リサイクル」しか頭になかったわけです。

この最初の決定や特許にいたる戦略は、「あ~、なるほど」っていう場面が多かったです。
これは研究者として非常に重要なスキルだと思います。勉強してみるのもいいかなって思っています。

中小企業診断士

日本の多くの企業が中小企業です。コンサルタントをするうえで、理系の知識が生かせると思います。
大学時代の先輩も受験していました。
彼ら曰く、「会社入ってから受ければ、受験料とか資格勉強にかかったお金かからなかった」と。

思い出すだけでも懐かしいな~。
私は所属先からお金出ませんが、受けてみようと思います。

名前しかしらないので、どんな内容なのかすらわからない。よく聞くのは、MBAは学位で、中小企業診断士は資格で同じようなものだっていうのを聞きますね。

TOEIC900点以上

最近、ずっとTOEICを受けてません。
アイルランドに留学した時に860点とって以来、レベルがどのように変化しているか気になるところです。

とりあえず、英語の資格に関しての前哨戦ということで受けてみようと思います。

IELTS 6.5以上

これは、ヨーロッパの大学の入学資格に英語があるときに広く使われる英語の資格です。
最近、IELTSの職業用資格も出てきて、盛り上がっています。アメリカやカナダでも最近資格として認められつつあります。

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの技能による総合資格となります。

6.5以上は、大学や大学院入学の最低レベルです。

ドイツ語技能試験3級

以前紹介しましたが、ドイツ語のリスニングとリーディングについて、基礎レベルを達することができるようなりたいです。
日本語と同じくらいの話者がいて、歴史のある言語ですから、たくさんの情報や本が読めるようになるのが魅力です。

ドイツ語はもうビギナーもビギナーなので時間かかるかもしれませんが、徐々に進めていきたいと思います。

Pythonエンジニア認定試験

最近、よく耳にする資格試験です。pythonは普段使っている言語ですから、なんとか資格取れるくらいの技能は身に着けたいと思います。

AI試験

これも最近流行っている資格ですね。人工知能(AI)に関する試験です。資格のレベルが、GeneralistとEngineerの二種類あります。

まずはGeneralistの試験を受けてみようと思います。

おわりに

私は勉強するのが好きなんです。でも、目標がないとやる気が出ないですよね。あとは、ブログのネタとしても面白いかと思い以上の資格試験を2020年が終わるまでに取得できるよう勉強を始めます。

勉強の経過報告についてもしていこうと思います。
目指せ万能科学者!!!!

おしまい。

Posted by xxxchem