複数言語学習6

2020年12月16日

更新は遅れましたが、語学勉強は順調に進めていますよ。

ちょっと、興味のあったタイ語もゆっくり始めようと思って始めましたが、たぶん、スウェーデン語とドイツ語と同じ方法でやるとかなりの遠回りになるそうなので、タイ語に関してはこれらの言語とは違った方法で勉強していこうと思います。

まず、アルファベットですで、一つの単語で意味を持つのか、母音や子音はどこにあるのか、いくつ文字が並ぶと音になるのか。知らないと、全然意味がない気がします。

タイ語はアルファベット44文字とアクセント記号などからなる言語です。

まずは、ゆっくりとアルファベットから習ってい後と思います。
どうやって書くのか(書き順)など全然わからないので、ノートの書き取りすら苦労してます。

スウェーデン語、ドイツ語は200フレーズいったら、一旦復習しようと思います。
この時点から、文法を始めてもいい気もしてきたが、今後の言語学習の指標となるので、中途半端をすると、次必要な言語(ヨーロッパなら、オランダ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語)で苦労しそうなので、ここは1000フレーズまでやって、そこから文法をやるという方針はそのまま貫こうと思います。

といっても、500フレーズの時点で、単語だけ覚えれば文章作れそうっていうふうになれば、文法や単語の勉強へ移行していきます。その際には、文法を説明する記事やTipsを書いていこうと思ってます。

最初の目標は、スウェーデン語でスーパーで買い物すること、次にレストランで注文することですね。
スーパーでは、メンバーズかどうかっていうのを聞かれるくらいで、あとは数字がクレジットカードリーダーに表示されるだけなので、どうになるとおもいます。

レストランは少し難易度高いですよね。

英語に関しては、本当に気合を入れないとやばいと思っています。
IntermideateからUpper Intermideateのレベルの壁を超えたいですね。ここを超えたら、本当に怖いものなしです。

英語、どうしましょう。
やっぱり、楽しんで語学勉強とかいいつつ、この辺のレベルからは苦痛を味合わないと行けないのかもしれませんね。
Netfilixでドラマ見ても、字幕なしでは何もわかりませんし、Netflixを利用して、とことんシャドーイングをやっていかないとだめなんでしょうね。

ニュースを読む時間も増やして、論文を読む時間も増やして行こうと思います。
最近翻訳ツールに頼りすぎて、ディスカッションのときに英語が出てこないということが多発してますし。

一応、論文に関しては、専門書を読みます。
専門書って、最近の論文を10−20報まとめたものなので、新しく執筆しているっていうわけではないんですよ。
SpringerとかWilyとかで出版されている本のことです。

以前書いたかもしれませんが、高分子物理本を読んでいこうと思っています。

そこで得た知識を自分なりにまとめて、ブログ記事にするかもしれません。

2020年12月16日

Posted by xxxchem