【アイルランド】回想記1:はじめての海外旅行【旅行】

2018年11月7日

はじめに

私は6年前にアイルランドへ留学しました。ワーキングホリデービザを用いていきました。
写真を入れたハードディスクが壊れてしまって、多くの写真がおじゃんになりましたが、せっかくなので生き残った写真を元に回想して行きたいなと思います。
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アイルランド出発前夜

私はこの留学ははじめての海外でした。留学予定も全部自分で決めたので、大変でしたがいい経験でした。
その当時、「mixi」を通じた留学の割引などを使っていたので、時代の流れを感じますね。

以下の画像は乗った飛行機ですね。私は、8カ月くらいの留学だったんです。フリックスっていう格安航空券をうる会社から買いましたね。
少し残念なのは、私がアイルランドに着いたのは、カトリック教徒最大の祭典「セントパトリックスデー」の2週間?ほどあとなんです。せっかくなら、アイルランドで過ごしたかったなと今でも思っています。いつかある機会を狙っています。

セントパトリックスデー(St Patrick’s Day)

アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックの祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。

シャムロックを服につけたり、ミサを行ったりする。アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれ、正式に1903年より祝日となり、イギリスから独立後、徐々に祭礼日として成長した。1996年には政府が主体となってダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなりパレードやその他の行事が行われた。

引用:wikipedia

私は前々日までに家をはらっていたので、この日は家なき子でした。
成田に行く方法を調べ、当時付き合っていた人とも相談して、一緒に上野のマンガ喫茶に泊まりました。
私は、時差ぼけ対策の「寝ないで飛行機にのって、飛行機であっちの時間に合わせて寝る」を信じて、試しました。
結局、時差ぼけで眠たい日が何日か続いたんですけどね。今思うと、成田付近のホテルをとっても良かったかなとも思いますね。

いざ、出発!

早朝に、成田行きの電車に一緒に乗り込んで、空港に向かいました。
そのとき、あの大きい電光掲示板にうつる出発便の時刻表を前に写真を撮ったのを覚えていますが、どこにも写真がのこっていません。当時、便利だと思って買った、50LのNothfaceの鞄は、非常に不便でしたね。アイルランドから帰ってきてから全然使ってないな。

もし、当時からブログを書くことを考えていたなら、もっと写真を撮っていたかもしれません。また、携帯電話もスマートフォンにしていたかもしれません。この2012年は私の周りの多くがスマートフォンに変更していて、帰国した時に浦島太郎状態でした。少なくとも、出発までに使っている人は5人グループで1人いるかいないかくらいでした。帰国して、みんなが「Line」を使っていたのが新鮮でしたね。Facebookのメッセンジャーなどはありましたので、それほど驚いたわけではないですけど、少し時代に取り残された気分がしたというだけです。

一般的に、海外へ行くときは、2時間前に空港に到着し、出発の手続きをしなくてはいけません。私は、はじめての海外ということで、3時間前にいたはずです。
せっかく、当時付き合っていた人も来てくれたのですが、もう頭の中は海外留学でいっぱい!英語を話せる自分を想像しながら、ずっとわくわくしていました。
そうなんです、私は楽観主義なんです。初めての海外で不安なこと、たくさんあったのでしょうが、そんなこと何にも考えていませんでした。KLMオランダにのって

うーん。思い返せば思い返すほど懐かしい思い出ですね。

はじめての機内食

私は英語の本で何度も注文でどんな英語が使われるか、そして、どのように返事をしたか頭の中で繰り返す。
しかし、行も帰りもみなさん日本語話せたので問題なかったですね。

二回くらい機内食出た印象あるんですが、これは普通なのかな?

お酒が無料(航空券に含まれているのだけど)!もう、ビールやワインをバンバンちゃんぽんして、スッと眠りについてしまいました。
今、あんな飲み方したら、トイレから出てこれなくなりそう。

無茶な飲み方してたなー。機内食はいつも少ない印象があるんだよなー。これから、何かパンとか買って入りたいけど、身体チェックで通らないですよね。

はじめての大型遅延

その当時英語には自信なくて、wifiも空港で充実していませんでした。まず、wifiを使えるのがipod touchのみでしたけどね。
遅延をホームステイ先のホストに伝えたいけど、国際電話のかけ方がわからない。今でこそ、空港にはwifiあって、simが空港で売っていて、ip電話含めて非常に便利ですが、当時は公衆電話を探すしかありませんでした。

早速、公衆電話を使って電話

うーん(゜-゜)早口で何を言っているかわからない。

中山

フライト、ディレイ、ディレイ!!!2 アワー ディレイ

こんな感じで話したと思います。

ダブリンまで2時間遅れるということは、ダブリンからバスで2時間30分バスでかかるわけですから、ゴールウェイにつくのが、11時とかですよ。
普通のホストなら、ねちゃっていそうですねよね。メアリーが優しい人でよかった。たぶん、不満はたくさんあったんでしょうけどね。

そこからは、非常にスムーズにいったかな?って感じです。駅でタクシーを拾って、帰宅しました。

あとから言われたのは、黒人タクシードライバーはぼったくる率高いよ!アイルランドのタクシードライバーは読んでも時間通りに来ないよ。たまに来ない時ある。

うーん。どっちがいいのだろうね。

タクシーを拾って、ホストファミリーの家に。

やっと着いたホストファミリー宅

日本とヨーロッパのドアの様式に戸惑いながら、ベルを鳴らすとメアリーが出てきてくれた。
そのあと、コーヒーを飲んで寝室を紹介してくれた。提供してる部屋は3部屋、二階に2部屋と三階に1部屋。
私は3カ月間この3階の部屋で過ごすことになります。

ベットに、トイレ、シャワーがついていて、私は気に入ってます。屋根には窓がついていて、素敵な部屋でした。

おわりに

それでは、次回の回想記も楽しみにしててください。実際に、楽しめたかはわかりませんが、自分のために自己満足回想記でした。

おまけ

家の近くにHondaのお店がありました。日本車と同じく右ハンドルなので、輸入車も多かったかもしれませんね。後に、スペインのHonda工場で働くスペイン人の友達に出会ったことを考えると、ヨーロッパで作られた本田なのかな。

今、当時の写真を見ると多くがピンボケしているんですよね。もったいない。大西洋に接してます。晴れる日は少ない国なんですけどね。私行った年は晴れが多かった気がします。

使っているカメラは今と同じくCanon 60Dです。

春にかけてアイルランドで白鳥たくさん見ることができました。家の目の前には湖があったんですよ。立地も最高でした。

通っていた語学学校です。素敵ですよね。今ではダブリンにも分校ができるほどです。徐々にアイルランド人気が上がってきている?

 

 

 

2018年11月7日

Posted by xxxchem