メモについて思うこと

2020年12月16日

今になってわかる連絡帳の重要性

連絡帳。
私の世代、または、私の地域限定なのか、それとも私より年配の方、そして現代でもやられているのでしょうか。
連絡帳は私の義務教育の期間ずっとありました。

明日の時間割や、時間割変更、持ち物などを書き込んだものです。
書き込んだからと言って、忘れ物をしないわけではありませんが…(一日に何個忘れ物してきたことかだか)。
私は、連絡帳をとるのを忘れたというより、連絡帳を見るのを忘れることが多かったですね。
あとは集中して読んでいなかったというのもあります。これはどの時代においても学生あるあるかもしれませんね。

やっぱり、あれだけしっかり長い間書くように言われていたということは、私のいた都道府県の教育委員会、または、文部化科学省が決めたことなのでしょう。

ということで、

社会人として持つべき習慣に違いないのでしょう。
これに関しては、後ほど調べて更新していこうと思います。

文部科学省は教育に関して、なぜこの勉強をしないといけないのか?というのを詳しく書いています。
これについても、いつか詳しく書いて行こうと思います。

メモの機会が増える

私は大学生、社会人と年をとるほどにメモをする機会が増えてきました。
同じところにずっといないということもあって、新しいことを覚える機会が多いというのもあると思います。

最近では、ドラマなどで出てきて使えそうなフレーズをメモしたり、友人と話して説明に困った文章や話題などを次回同じ話題出たときに話せるように準備しています。

いやいや、同じ話題なんてそうそうないって!って思うかもしれませんが、やっぱり印象に残ったこと、日本人に対してする質問って、案外似ていたりしますし、私はこのメモを特定の誰かに残しているわけではなく、今後会う人に使用することを含めて書いています。

メモ1

これは同僚(ホスト)から食事に誘われて、同僚(ホスト)宅でポーランド料理を御馳走になった日のことです。
その日、ギリシャで地震があり、私と一緒にゲストとして訪問していたギリシャ人同僚と話していました。
東日本大震災を含めて、日本が災害が多い国というのは他国でもよく認識されています。

よくテレビで紹介されるウズベキスタンのナヴォイ劇場についてのエピソードが好きなので、地震のトピックの際にはよく話しますが、英語で説明したことがないので、口ごもり後日メモ+英訳しました。

On April 26th, 1996, the city of Tashkenjin, central Asia, was struck by a major earthquake of the nadir type.
Only Navoity theatri has no damaged.
It was built by Japanese prisoner of WW II and the government announced we could’t say prisoner to them, they are friends.

1996年の地震で中央アジアの国、ウズベキスタンで大きな地震があり、周辺の建物は崩れて、ナヴォイ劇場だけがスンと無事に立っていたそうです。この建物は第二次世界大戦の日本人捕虜によって建てられたもので、ウズベキスタン政府は彼らを捕虜と呼ばず、友人と呼ぶべきだという声明をだしています。

日本人の勤勉さと手抜きをしないという点を表すエピソードです。

これも更新して、どんな事書いているかを紹介して、アウトプットしていこうと思います。

メモと記憶力

そして、記憶の構造上、雑談までメモしておくと記憶力が向上するということもあるようです。
これは参照となる記事を探して置こうと思います。

更新部分が多そうな記事ですが、とりあえずアップしておきます。

2020年12月16日

Posted by xxxchem