ロンドン旅行~第一夜~

2018年12月15日

イギリスに行ってきました。
もちろん興味ありましたが、シェンゲン協定の日数稼ぎのために行ってきました。
これで、ドイツを周っても90日以内になるので、安心してドイツを周れます。

日本ではイギリスや英国って言いますが、
正式名称は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」とけっこう長いんですよ。(ちなみに英語表記だと「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」)

知ってましたか?

イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドっていう国の連合国なんです。
国土は日本と同じくらいで、人口は大体6600万人です。

この4つの国の中の「イングランド」をポルトガル語表記すると「Inglez」となるのですが、日本に伝わる際にこの読みが「イギリス」と訛って伝わったと言われています。

英語的には「UK」と言いますね。

国旗は「ユニオンジャック」と呼ばれています。
日本国旗は、旭日旗や日の丸って呼び方たくさんありますよね。

そんなイギリスの首都ロンドンへ行きました。

Berlin Tegel空港へ

前回は時間がなくてタクシーで向かったベルリンテーゲル空港へ!
もう中央バス停からすぐに行けました。バスについてはこちらも

この地図の中心にZOBってあるのわかると思います。そして、少し右側にSって文字があるのわかりますか?
これが、S-barnと呼ばれる電車のことを示しています。

駅名はMesse Nordです。

こんなに近くだったのか、、、今まで1 kmまで歩いていった駅が最寄りだと思っている気がします。
結局、空港まではS-barnで2駅、バスで2駅でつきます。約20分でした。

バスの停車場はA、Bターミナルで、私が使う「easyJet」はCターミナルになります。
200メートル歩けばいいので、ストレスは感じません。

保安検査場へ

ベルリンテーゲル空港のeasyJetの保安所はかなり並びます。

でも、4つくらい検査できる場所があるので、時間としては30~40分で思った以上に早かった印象です。
もし、利用することがあったら、一番奥の検査場を目指して並ぶといいと思います。

今回そっちの方が流れ早かったです。

また?飛行機が動かない?

easyJetを利用して、大幅な遅れっていうのは一度も経験したことがありません。
ライアンエアーとは違いますね。

だけど、前回の旅行同様、ゲートは時間通り、時間通りに全員が席に座って30~1時間動かず滞在。
これは何なんだろうな?

とりあえず、イギリス(Gatwick空港)についたのが、11時過ぎです。
そして、噂通りロンドンはかなり並びます。

しかしそんな中、日本人は来年から自動ゲートで入国できるようになります。注意してほしいのは、すべての空港ではないことです。

次回から、ヒースロー空港を利用しようかと思います。

電車が6分遅れ?で12:42分初でした。
その列車にのって、London Blackfriarsへ!

バスに乗れない?

そこからバス停へ、バスに乗ると現金は使えないといわれる。。。
キャッシュレス化の流れは速くなっていますね。

日本でいうPASMOやSUICAのような電子決算システムがイギリスにもあります。
これがオイスターカードといいます。

知らなかった。しかも、ビジターオイスターカードっていうのもあって、日本でも購入可能です。

Uberを利用としましたが、3件キャンセル、帰りにも1件キャンセルされました。
これは何なの???
チップの支払い履歴とか乗ってるのかな?
寒空で待ってるのに、相当つらかった。。。

ホステルについたのが、3時前。歩いていきました。

疲れたので、すぐに寝ました。

旅行の本番は2日目。次回の記事で書こうと思います。

では。

2018年12月15日

Posted by xxxchem