【イギリス】まったりのはずが、ハードな観光。リバプール編【旅行】

2018年11月19日


Warning: in_array() expects parameter 2 to be array, null given in /home/xxxchem/xxxchem.com/public_html/wp-content/plugins/wp-appbox/inc/getappinfo.class.php on line 997


イギリスの北西部に位置し、ピーターラビット原作者のビアトリクス・ポター(Helen Beatrix Potter)が愛した湖水地方(Lake district)をご存知でしょか。
まるで、絵本から飛び出したような美しく、のどかな田舎町の美しい景色を紹介します。
この記事では、今回の旅行(4泊5日:10月31日-11月4日)のルートについて書きます。

はじめに

湖水地方がどこに位置しているかから紹介します。

このレイクディストリクト国立公園とその周辺を湖水地方と呼びます。イギリスにおいて最大級の国立公園で、名前の通り湖がたくさんある地域です。
ロンドンから湖水地方の玄関口ケンダルまで3時間から4時間で着きます(マンチェスターを経由します)。

1日目

天候は晴れ。使用したのはLCC大手の「easy jet」です。サービスもいいし、時間通りに飛びます。また、スマホアプリの充実を考えると、No.1のLCC航空ではないでしょうか。

マンチェスター上空の写真を2枚載せます。

ドイツのベルリン・シェーネフェルト空港からリバプールジョンレノン空港に到着。
空港名に自分の名前が付くなんて、ビートルズ、ジョンレノンの偉大さを再確認しました。

バスで市街地へ

バスの停留所は4番でcity center行き
バスの料金は2.3ポンドでした。
前の人が両替してくれないといわれてたので、急いでSpaに行きましたが、別に20ポンドで払ってもチケット買えたかもしれませんね。
念のために、5ポンド札くらいまで小さくしておくのが無難だと思います。

停車が多いので予想以上に時間がかかった印象です。 終点が市街地なので、なにも考えずに終点まで乗ってました。
これが、終点が郊外のバス会社の整備場とかなら、乗り過ごしたときに悲惨な思いしそうですけどね。

私の旅行はもうすべて携帯から情報得る、携帯にチケット入れる。スマートトラベルともいえるような旅行です。
しかし、到着したはいいけど、携帯の電池がない。。。ヨーロッパ着て格安Simにしてから電池の減りが異常にはやいです。
この経験から、基本機内モードで旅行を続けました。

リバプールについて、最初に行ったお店がマクドナルド!でも、充電器がない。。。いや、あるにはあるけどUSBポートではなく、接触充電?なるコードをつながないで、乗せるだけで充電するやつです。対応していない携帯は、専用のアタッチメントを買う必要があるようです。

とりあえず、ハンバーガーを食べたら、スターバックスコーヒーへ移動しました。
ヨーロッパでチェーンのコーヒー店ってスターバックスしか見ないんですよね。
街には至る所に老舗のコーヒー屋さんがあるからだと思います。

Uber

スターバックスで充電を済ませて、Googleマップで検索!
また、バスに乗らないとか、、、ん?徒歩、自転車、バス、電車の横にUberの項目が!?

Uberは知っていましたが、公共の交通機関を使用しない生活をここ数年したいたので、完全にスルーしてましたが、使ってみた感想としては便利!安い!ストレスフリー!
もう知っている人は多いと思いますが、ヨーロッパへ旅行する際は使用してみてください!もう予約する前から料金の上限もでるので、安心して乗れます。

The app was not found in the store. 🙁

とにかく、各国のタクシーの呼び方、呼べる場所、チップなどの日本人にとって複雑なシステムを一気に解決してくれるアプリです。日本語にも対応しています!なにより私にとってうれしいのはJCBのクレジットカードにも対応して決算してくれることです。ちなみに、ホテルまでの移動は5ポンド以下でした。

泊まったゲストハウス


泊まったのはここです。部屋もシンプルでしたが、wifiもあるし、タオル、インスタントコーヒー、紅茶なども用意されていたので全く問題ありません。
22ポンドでしたし、少し市街地から離れてますが、バス停が目の前にある便利な立地でした。次の日の朝はちゃんとバスで移動しました。

旅行のルート全部書こうと思ってましたが、長くなりそうなので、他の記事に分けて紹介します。

おしまい。

2018年11月19日

Posted by xxxchem